あの企業もついに副業解禁。多様な働き方を推進する企業とは

あの企業もついに副業解禁。多様な働き方を推進する企業とは

こんにちは人事組織コンサルタントのレイルです!
4月になったこともあり、街にはフレッシュな顔立ちのビジネスマン・ウーマンが目立ちますね!
人事担当はそんなフレッシュな新入社員への研修真っ只中でしょうか?

さて、2018年度も新たに「副業解禁」する企業が2社あります。
それはカードローンでお馴染みの新生銀行とグローバル化で躍進を遂げたユニ・リーバです。

それぞれ見ていきましょう

多様な働き方の実現を目指す新生銀行

大手銀行では初となる兼業と副業の解禁です。
企業ホームページで新生銀行グループの経営理念を見ると次のような一文がありました。

「経験・歴史を踏まえた上で、多様な才能・文化を評価し、新たな変化に挑戦し続ける銀行グループ」

経営理念を見ると副業を解禁したのは自然な流れですね。

概要

  • 就業規定を改訂し、正社員、嘱託社員の合計約2700人を対象
  • 副業だけでなく異業種の仕事に就く「兼業」も許可
  • 競合他社への従事や深夜業務等は禁止

社員が働きがいや成長を実感できる会社ユニ・チャーム

ユニ・チャームでは社員一人ひとりが、仕事を通じて成長し、働きがいを実感できる会社を目指し、
職場環境の整備及び改善に取り組んでいます。その一環として副業が解禁されることになったのでしょうか。
今後のユニ・チャームの取り組も気になるところです。

概要

  • 正社員で入社4年目以上を対象
  • スキルアップや成長につながる副業を前提
  • 副業は就業時間外や休日のみに限る。また、健康管理の観点から24時以降の勤務は禁止

最後に

現時点では禁止している企業が多い副業ですが、今後は副業が当たり前になる時代が来ることでしょう。
また、会社を選ぶ際に「副業が可能か」を軸に就職・転職活動をされる方も増えてくることは間違いないです。

企業は副業を認めることで、人材の獲得や流出防止、また、スキルアップ等多くの恩恵を得ることができます。
副業を許可するうえで課題はありますが、企業をより成長させるために、あなたの会社でも「副業解禁」をされてみてはいかがでしょうか。

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